リビングはどうあるべきか

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ブログをご覧の皆様、こんばんは!

進和ホームの幸せづくり専門家佐野です!

日本が世界で1番好きな私ですが、実は約3年前に、1年間程アメリカ留学に行っていました。

その時に実際に衣食住を体験して感じたのが、アメリカと日本のリビングルームが全く違うことです。

 

アメリカの住宅では、家に職場の上司や友人を招いて、交流を深める場として多く活用されていました。

これは、やはりアメリカのホームパーティ文化によるものだと思います。

一方日本では、リビングルームが一家団欒するための空間という意識がまだ強く、

アメリカ文化が取り込まれたリビングの風景を憧れとして捉えていた印象を受けます。

 

 

家具と言ったらIKEAという程、世界に浸透した家具販売店IKEAさんが掲げる言葉に

『リビングルームは、人生のストーリーを分かち合う場所』とあります。

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現代のリビングルームは、家族がくつろぐ空間とゲストをもてなす空間を

兼ね備えていて、なおかつ人が集まるスペースになってきています。

でも日本では、アメリカみたいに頻繁にホームパーティーなんてやらないし、

基本は家族がくつろげる空間で、ゲストが来てもすぐに片づけられるような計画を

される方が多いのではないでしょうか?

 

私個人の意見としては、ずっと家にこもっているだけではなく、

もっと積極的に外の世界とかかわりを持てるような空間を提供したいです。

IKEAさんの言葉を少しお借りすると

『自分の人生のストーリーを同僚や友人など多くの人と分かち合って共有する』

これが大切なんじゃないかなぁって思います。

こういうことが、その人の人生を豊かにしていってくれるのではないでしょうか?

 

 

 

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こんなリビングルームなら自然と人が集まってきそうな空間ですよね。

大勢でビリヤードを楽しむ光景が目に浮かびます。

 

“和”だけど“モダン”な家(リビング横)

でもやっぱり私は和テイストの方が好きです。

 

誰もが羨ましくなるようなリビングを作ったら、必然と招待したくなりますよね。

リビングは、家族を団らんするだけの場ではなく、人が自然と集まってくる空間づくりにしていきましょう!

 

Mail:sano@e-shinwa.net

佐野暢亮

 

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