コンセプト(私たちのこだわり)

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本物は高くない

歴史と文化が織りなす美しい街並みに、あざやかな色彩と最新のデザインが見事に調和する
ファッションの先進都市、イタリア。
そこには家や家族を中心とした暮らしを愛する、陽気な人々の姿があります。

“ヴィヴァーチェ”は、そんなイタリアの卓越した感性に、
日本の住まいの理想形を重ねて誕生した、新世代住宅。
家の設計施工はもちろん、直輸入の建材、家具に至るまでトータルプロデュースした、
作品とも言える住宅です。

そんな家なら手がとどかないかも、なんて早合点はしないでください。
多くのお客様に”ヴィヴァーチェ”で幸せな日々を送っていただくために、
「いいものは高い」という既成概念に挑戦し、
「高品質低価格の家」を私たちは実現しました。

イタリア語で「活発な」「元気な」「活き活きとした」という意味をもつこの家のように、
あなたらしい自然体でかざらない、そんな等身大の幸せを。

お客様の夢を低価格で叶えます

イタリアンモダン家具付きデザイナーズ住宅が坪単価50万円台〜

家にも品格はあります。
それは建物の構造やデザイン、その空間に収まるインテリアのセンスや家具のクオリティで決まります。

モダニズム建築の提唱者ル・コルビュジエの有名な言葉に
「家は生活の宝石箱でなくてはならない」というものがあります。
この言葉の中の宝石箱を、私たちは家具やインテリアのことだと考えます。

たとえば、お客様がソファに座ったら、
そこからどんな風景が見えるのかそういったことに思いをめぐらし、
ソファの色や形状から置く位置までトータルでデザインする。
家具も何もない空っぽの家の状態は、建築途中でお引き渡しするようなものです。

また、予算が原因で建材や家具のランクを下げてしまうと、
どんなに外観がすばらしい建物を造っても、家としての風格は保てません。
「この空間に合うソファとテーブルを置きたい」
「重厚で洗練されたドアが欲しい」
「ヨーロッパテイストのスマートな洗面台がいいな」。
“ヴィヴァーチェ”はそんなお客様の夢を低価格で叶える家です。では、なぜそれが可能なのでしょうか?


イタリアの職人との信頼関係から実現した、「高品質・低価格」の家具

従来、日本人の多くが考えている
「イタリア製品はかっこいいけど、高いし壊れやすい」というのは思い込みです。

イタリアの職人は、一生を作品に捧げ、長い期間をかけて腕を磨き、匠の技を身につけます。
そうした品物が、現地では適正価格で購入できます。
日本の業者が輸入の際に、法外ともいえる中間マージンを乗せているのです。

そこで私たちは、現地の工場まで足をはこび、イタリアの職人一人ひとりと会い、
私たちが造っている住宅のデザインやコンセプトについて、理解し共感してもらえる人を探しました。

イタリアの職人が自分のこだわりを主張することもよくあります。
たとえば、洗面台のコーキング一つとっても、
「おれは角の美しさにこだわって仕事しているから、そこにコーキングなんか張るな!」
と言われます。
そうした話し合いを何度も重ねることで、
お互いの信頼関係を築き、高品質な家具を直接仕入れることができます。
現地に何度も赴くのは、費用対効果を考えたらムダなことに思う人もいるかもしれませんが、
これがイタリアンモダン家具の低価格化につながっているのです。

ぜひ、お客様ご自身も一つひとつ手にとって、イタリア家具の本物の魅力を実感してください。

イタリアンモダンの家 “ヴィヴァーチェ”

プライバシーの考え方

何が起こるかわかるかわからない現代を生きる私たちは、プライバシーをきちんと守ることを考える必要があります。そこで家を建てるとき、うっかり忘れがちなのが、外からの視線。道路やアプローチからの視線に配慮した空間設計をすることで、あなたのプライバシーをしっかり守ります。

暮らしやすい生活動線

食事・調理・入浴・掃除・洗濯・トイレなど、日常的な生活動線をきちんと設計しておかないと、いざ暮らしはじめてからストレスの多い家になってしまいます。あなたのライフスタイルやご家族の構成、趣味や将来設計までヒアリングした上で、家族みんなが暮らしやすい生活動線をご提案いたします。

光と風をとりいれる家

一言で太陽光といっても、季節によって光の進入角度はおおきく異なります。その土地の気候風土によって、風にも特性があります。自然となかよく暮らすことは、快適な生活をおくる上で大切な条件のひとつ。当社では設計にとりかかる前に綿密な現地調査を行い、お客様が予定している敷地に最適な家づくりを共に進めます。

ゆとり空間

ほとんどの空間を壁や扉で仕切られた家は閉鎖的で無機質、人によっては圧迫感を覚えるかもしれません。そうならないよう、なるべく間仕切りを少なくし、個人が独立した居住スペースを確保しながら、家族のコミュニケーションもはかれる大空間を生み出します。さらに3世代先まで考えて、変わっていく家族構成に対応できる設計です。

ホームパーティを開きたくなる家

ゲストを最初にお迎えする玄関、気のあう仲間が集うリビング・ダイニングなどは、人の目にふれるからこそ家の個性を演出したい場所。照明や家具から調度品まで、さまざまな場面を楽しくイメージしながら、いっしょに考えましょう。また、ご夫婦二人で、のんびり静かに暮らしたいというご希望にもお応えします。

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様々な情報をお知らせします。

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CATTINO カッティーノ

2014/07/16

GOCCIA ゴッチャ

2014/07/16

TERRINA テリーナ

2014/07/16

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