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大阪市、堺市で一戸建てのデザイン注文住宅ならCASA VIVACE

大阪の気候風土に合った
家づくり。

私たちは多くの工法や素材を一から比較検討し、大阪の気候風土に合った家づくりを選択。当社独自の厳しいルールを定めて仕事をしています。

基礎や工法はもちろん、外壁・サッシ・断熱材も法的基準をはるかに上回る強度と快適性を設定し、どんな状況でも安心して暮らせる家づくりに取り組んでいます。
目に見えない部分の性能と技術、その一部をここでご紹介いたします。

目次

耐震性・耐久性

01

強固な基礎と工法で安心

ベタ基礎

家の基礎作りはすべてベタ基礎を採用。基準の1.5倍の強度が標準仕様です。

基礎巾
通常12cm → 15cm
鉄筋の組幅
通常30cm間隔 → 15cmに
(鉄筋使用量を大幅UP)
コンクリート
18N/mmが主流の中で24N/mmという、より強度なものを使用
アンカーボルト
公庫基準の1.5倍(1820ピッチ)

また、地震によるねじれ防止のため、基礎コーナーに斜めのベース部分を作って強度アップを図っています。

木造軸組工法 + パネル工法

日本で育った丈夫な「無垢桧」の柱を軸に、筋交いとパネル工法で【建築基準法の2倍】に値する耐震性を実現しました。
建物の外周面に構造用合板(耐力壁)を張り巡らせていますが、この部分の耐力は一切、構造計算に含めていません。あくまでも予備耐力としての位置づけです。
基準値を超えて余裕を持てる耐力を備え、地震や台風などの外圧に対して頑丈な構造を実現しています。

02

耐震性についてのお話

耐震等級、どう考える?

カーサヴィヴァーチェの家は、標準仕様で[耐震等級2]相当。法的基準の1.5倍の強度です。
今は[耐震等級3]をアピールする会社が多いため「等級3じゃないと不安…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

不安になる前に知っておいてほしいのですが、学校や病院は一般的に[耐震等級2]。災害時に避難所となる建物と同等のレベルだと知れば、安心しませんか?

例えば、1階を20畳や30畳の壁のないリビングにしたり、大きな吹き抜けを設けたり、ガレージハウスにしたりなどの特殊な間取りの場合には、支える壁や柱が少なくなるため[等級3]にする必要が出てきます。

ご相談に応じて[等級3]相当の設計も可能ですが、[等級2]でも充分な強度のある設計であれば、その分の予算をデザインやインテリア、機能など他のこだわりに充てることを私たちはおすすめしています。

心地よく過ごせる工夫

01

選りすぐりの自然素材で
年中快適に

自然素材は、究極の贅。

日本で家をつくるなら、日本の気候風土に合い、人にも優しい自然素材をつかうのが一番いい。あらゆる建築の素材を調べた結果、たどり着いた答えはごくシンプルでした。人は自然の一部、だから人が暮らす家も自然素材だけでつくろう。

私たちは自然素材を一つひとつ吟味し、産地・品質・機能・価格などすべての面で納得できるものだけを取りそろえました。
建具・床・柱・壁など家の随所で選りすぐりの素材が織り成すハーモニーをお楽しみください。
02

夏すずしく冬あたたかい家

一年中、裸足で。

床は無垢材ならではの優しい肌触り。その優しさにすぐ反応するのは小さなお子様です。床にゴロンとなったら、しばらくずっとそのまま。自然素材の木は温もりがあり、「床暖房なしで生活してもまったく問題ありません」というオーナー様のお声を多数いただいております。木の優しい香りに包まれて、一年中、裸足でお過ごしください。

※無垢材の床は標準装備です。ウォルナット・オーク・チーク・パイン・ヒバ・桐・ローズウッド・竹・桧からセレクトできます。

また、優れた調湿性能を備える漆喰は、室内の湿度を上手に調節してくれるので、夏はすずしく、冬はあたたかく快適に過ごせます。
03

家族の健康を守る
天然素材の壁

自然素材100%

薩摩中霧島壁は、火山灰・白州(シラス)の珪酸質成分を主成分として、100%自然素材のみを用いて開発された内装用仕上げ材です。

健康的で人にやさしい天然素材の壁材。調湿性に優れ、消臭効果も備えたこの壁材で、シックハウスとは無縁の家が実現。和モダンの風合い豊かな白州は、あなたの上質な日常を演出してくれることでしょう。

アフターメンテナンス
・保証

将来への安心。
お引き渡し後も末永く

何度ものお打ち合せ、ローン計算、借り入れの手配、書類のやり取り、着工から完成までの日々…
家を建てようと思ってから新居のお引き渡しの日まで、やるべきことが本当にたくさんあります。

だからこそ、自然素材にあふれた新築一戸建てをお引き渡しする日は、お客様には最高の笑顔であってほしい。そのときにいただける「CASA VILLAで建ててよかった」の一言が、私たちにとって何よりの報酬です。

また、高性能高耐久という面で、私たちは家造りに自信と誇りをもっていますが、家の健康を保つためには定期的なメンテナンスが必要です。不意の災害に見舞われたときには、緊急の処置が必要かもしれません。定期不定期に関わらず、私たちは責任をもって、あらゆる事態に対応させていただきます。

建築前・建築中はもちろん、お引き渡し後も末永くよろしくお願いします。